フェライト組織量の測定器

溶接の継ぎ目周辺などでフェライト量が十分でない場合、オーステナイト鋼や二相ステンレス鋼に重大な構造的脆弱性が発生する可能性があります。一方、フェライトの組織量が高すぎると、腐食耐性、強靭性、延性が低下します。このため、用途によって、正確なフェライト組織量を知ることが極めて重要です。Fischerは、非破壊方式で迅速にフェライトの組織量を測定することのできる高精度の測定装置を提供しています。

FERITSCOPE FMP30

磁気誘導法による、圧力容器や配管などのフェライト組織量を迅速かつ非破壊方式で試験するハンディ型装置です。

MMS PC2

さまざまな測定技術に対応するモジュラーシステム: 膜厚測定や材料試験に合わせて変更する作業に最適です。

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Fischer Instruments K.K.
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