SR-SCOPE RMP30-S

このハンディタイプの測定装置は、積層基板などの薄膜の厚さを測定するのに最適な4点抵抗法を採用しています。ここでは、複数の銅膜がエポキシなどの非導電性材料によって分けられています。SR-SCOPEのメリットは、基板上の他の層が測定に影響を受けず、一番上の層の厚さだけを高い精度で測定できることにあります。

SR-SCOPE RMP30-S

特徴:

  • 回路基板上の膜厚を高精度で簡単に測定できるハンディタイプの測定装置
  • DIN EN 14571の4点抵抗法に基づく測定原理
  • プローブを当てるだけで、測定できる簡単操作
  • さまざまなプローブを利用して、あらゆるサイズの測定領域に対応可能

用途:

  • 回路基板上の銅皮膜
  • プローブERCU Nを使用: 0.1 – 10 µmおよび5 – 120 µm
  • プローブERCU-D10を使用: 0.1 – 10 µmおよび5 – 200 µm

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