PMP10/PMP10 Duplex

渦電流位相式の測定技術を使用するPMP10およびPMP10 DUPLEXは、粗い表面や鋼鉄上のニッケル層の膜厚測定にも適合します。

PMP10 DUPLEXは、アルミニウム上の塗装や亜鉛メッキ鋼の膜厚を測定しなければならない自動車産業に対する理想的なソリューションです。この装置は、単一の操作で両方の層を測定するため、時間とコストの両方を節減できます。PMP10は、電気メッキや回路基板産業で、さまざまな基材上の導電層の測定に適合します。

PMP10/PMP10 Duplex

特徴:

  • 渦電流位相式の測定技術により、鋼鉄上のニッケル、亜鉛、銅の膜厚を、粗い表面であっても高い精度で測定可能
  • DUPLEXを使うと、一つの手順で亜鉛メッキ鋼の塗装を測定可能
  • Fischer DataCenterソフトウェアを使い、測定値の結果を簡単にデータ処理可能
  • 現場で測定可能な頑丈な携帯型測定装置

 

用途:

  • 鋼鉄の上のニッケル、鉄や青銅上の銅
  • 非導電基材上の非鉄金属 (回路基板上の銅など)
  • アルミニウム上の塗装や亜鉛メッキ鋼など、2層材料の測定 (PMP10 DUPLEXのみ)
  • 鋼鉄上の溶射アルミニウム (TSA)
  • 曲面形状、凹凸のある測定地点、粗い表面などに特に適合
  • 回路基板のスルーホール内の測定用の特殊プローブ
  • 非鉄金属、鉄、鋼上のマイクロメートルレンジの皮膜
  • マイクロメートルレンジの単一層で構成される多層構造

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