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メッキストリップなど向け自動化したXRFシステム

プレス加工されたパーツの測定や、熱風はんだストリップまたはフォイル上の金属膜の測定などにおいて、FISCHERSCOPE®X-RAY 4000は適しています。測定結果は、とても高精度で信頼性が高いです。測定ヘッドを速く移動可能とし、テストピース上でいろいろな位置で測定を可能にします。モジュラー・システムアーキテクチャのため、測定システムはユーザーの目的に応じて、カスタマイズできる仕様になっています。必要に応じて、測定ヘッドを表側の他に、裏側に設置して2台取り付けすることもできます。

 

このシステムにより、リアルタイムに、直接生産ラインに組み込むことにより、リアルタイムに、素早く測定結果を得ることができます。これにより、膜厚状態を把握して必要に応じて早期に補正を行うことができます。プロセス上で管理することで、結果としてコスト削減につながります。

特長

  • 早く信頼性の高いXRF測定システム
  • ハードウェア構成およびソフトウェアは、インライン測定に対応するよう専用に開発
  • 簡単なハンドリングおよび自動キャリブレーションにより最小限な設定時間
  • 柔軟に対応する様々な皮膜システムやバンド幅(数ミリメートルから1メートルまで)
  • DIN ISO 3497 および ASTM B 568に準拠した測定システム

アプリケーション

  • プレス加工またはメッキストリップのAu, Ag, Pd, Ni, Cuなどのようなメッキ皮膜の測定
  • ストリップメッキ:接点や打ち抜き部品
  • 太陽電池産業の機能膜
  • 連続テープ状部品のメッキの測定

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