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膜厚測定および材料試験の様々な測定アプリケーションに対応

各測定タスクに向けた最適なソリューションのため、Fischerでは様々な測定プローブのラインナップがあり、ベストな測定結果を提供します。様々な分野・産業において長年培ってきた経験とノウハウを活かし、Fischerには、高品質で様々な形状に対応した膜厚測定や材料試験用のプローブがあります。

 

FMPシリーズの測定器には、様々な測定アプリケーションに対応する幅広いプローブがあります。FMPシリーズは、交換可能な脱着式プローブなため、簡単にプローブを切り替えて接続し測定することができます。

プローブの中には、小さな測定スポット向け、厚いまたは薄い皮膜の測定、表面が粗い皮膜の測定など、様々な皮膜に対応したプローブがあります。

特長

  • 様々な形状と特性を持った高品質なプローブ
  • 堅牢かつ耐摩耗性の高いプローブチップにより、長期製品寿命
  • スプリングロードシステムにより、一定の接触厚で測定
  • 工場マスターキャリブレーションによる高精度なプローブ
  • 曲率補償型の渦電流式プローブで、屈曲面で精度高く簡単に測定

アプリケーション

  • 電磁式:磁性金属上の非磁性皮膜の測定
  • 渦電流式:非磁性金属上の絶縁皮膜の測定
  • デュアルプローブ:電磁式および渦電流式の両方式搭載のプローブ
  • 渦電流位相式:様々な基板上の導電性金属皮膜の測定
  • 磁気式:非磁性金属上の磁性金属皮膜の測定および磁性金属上の厚い非磁性皮膜の測定
  • 導電率:非鉄金属の電気導電率の測定(アルミニウム合金など)
  • フェライト組織量:デルタ・フェライトや変態マルテンサイトをはじめ、他のフェライト相の測定

FGAB1.3

電磁式のプローブ(ISO/FEおよびNF/FE)。電気メッキ、ペイントなどの膜厚測定に適しています。

 

FTA3.3H

渦電流式のプローブ(ISO/NF)。薄い皮膜(例えば、2~5µm)を高精度の測定。非鉄金属上のペイント、プラスチック皮膜などの膜厚測定に適しています。

 

FD13H

電磁式・渦電流式両用のデュアルプローブ。また、プローブチップが大きいため粗い表面の膜厚測定にも適しています。

 

FS40

非鉄金属の導電率を測定。原材料の分別、熱損傷、金属疲労の検査など。航空機の機体の導電率測定としても利用されています。

 

FAI3.3-150

非磁性金属上の絶縁皮膜の測定に対応(ISO/NF)したプローブ。パイプ内側、穴、溝などの測定に最適。 奥行150mmまで対応したプローブ。

 

ESG20

このプローブは、主に自動車産業において、二層コーティング(鉄あるいは鋼板上の塗装/亜鉛メッキ)を測定向けのプローブです。二層コーティングの各々の厚みを測定し、それぞれ測定結果を表示に対応しています。また、下地材を自動認識するデュアルプローブでもあります。

 

 

ESL080B

プリント回路基板のスルーホール(0.8mm~1.8mmの径)の銅の膜厚測定ができます。

 

FKB10

磁性金属素地上の絶縁皮膜および非磁性皮膜(ISO/FEまたはNF/FE)に対応したプローブ。特に厚い皮膜や粗い表面上の測定に適しています。

 

FA9

この直角型プローブは、非磁性金属素地上の絶縁皮膜(ISO/NF)の膜厚測定ができます。このプローブは、溶融亜鉛メッキ鋼の亜鉛 > 80 μm以上での塗膜の測定に適しています。

 

V7FKB4

磁性金属素地上の絶縁皮膜および非磁性皮膜(ISO/FEおよびNF/FE)に対応したプローブ。薄い皮膜および粗い表面上での測定に適しています。

 

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